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侵入窃盗の傾向?

空き巣(不在時の侵入窃盗)や忍込み(在宅時の侵入窃盗)など、未だに年間何万件の侵入窃盗が発生しています。

今回の記事では、空き巣などの侵入窃盗の傾向を紹介することで、少しでも対策に役立てていただければと思います。

 

■住宅で発生した侵入窃盗の手口割合

空き巣;約60%

忍込み:約20%

この傾向から読み取れるのは、自宅不在時に侵入されるケースが大多数である一方で、在宅時に侵入されるケースも5件に1件あるという事実です。

 

では、侵入経路はどのようになっているのでしょうか。

■住宅で発生した侵入窃盗の経路割合

無施錠:約50%

ガラス破り:約30%

施錠開け(ピッキング):約6%

上記にあるように、ガラス破りやピッキングが侵入窃盗の手法に侵入経路は無施錠での空き巣であることが大多数を占めます。

その一方で、やはり無施錠による侵入がとても多いです。きちんと施錠をしておけば、避けられるケースが多いというのも見えてきましたね。

 

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2020.12.18