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カギの位置や種類を変えることで暮らしやすくなることも

日々の暮らしの中で外出をされる際はもちろん、ご自宅内で過ごされる際もカギを閉めることは防犯上とても重要なことです。

しかし、住居のカギが2個ついていたり、片方が高い位置にある場合など、防犯の機能としては高いカギがときとして問題となることがあります。

そのイメージとしては、合カギを持たれているお子さまが帰宅されたときカギが2つかかっている場合開錠できずに家に入ることができない、他にも、ご高齢の方が首を上に向けたり手を高く伸ばして開錠することができない、車椅子を使用されている場合はカギを開けにくいといった問題も出てくることがあるでしょう。

こういった場合、1つの鍵で対応することになるかと思いますが、より防犯機能を高めたいのであれば、新しいシステムのカギを取り付けたり、使いやすさを優先するのであれば今ある鍵穴の取り付け位置を変更するといった対応が必要になってきます。

カギの種類は実はとてもたくさんあります。その中から、少しでも安全で使いやすいものを選ぶというのも、暮らしやすくする方法のひとつといえるでしょう。

一般的な2つ穴のカギの場合、合鍵が作りにくかったりピッキングでの開錠がしにくいなどのセキュリティの高い1つのカギに変えるといった方法もあります。ご自宅のカギの交換や合カギの作製、窓ガラスの修理・交換で気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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2022.02.18